大腸がんの検査にはどんな種類があるの?

大腸がんを防ぐには?

2015年、癌の死亡者数は肺がん、胃がんを抜いて

 

大腸がんがトップになりました。

 

 

日本人の2人に1人は癌になる時代。

 

 

その上、大腸がんが一位なのであれば、

 

もうひと事ではないのです。

 

 

でも、大腸がんは初期のステージTとステージUで発見治療すれば

 

高い生存率です。

 

 

しかし、初期症状がほとんどないことから、あなたの知らない間に

 

症状が進行して取り返しのつかないことになります。

 

 

大腸がんの検査方法にはどんな種類があるの?

では、どうしたら初期に大腸がんを発見できるのでしょうか?

 

 

それは一年に一回は検査をすること。

 

 

特に40歳以上の人、お腹が元々弱い人、

 

便秘がちな人、家族に大腸がん経験者がいる人

 

 

などです。

 

 

検査方法には主に3つあります。

 

 

まずは

 

 

便潜血検査

 

便潜血検査は自分の便を摂り、大腸がんかどうかを

 

チェックします。

 

一日法と二日法があるのですが、

 

二日法であればほぼ確実に大腸がんかそうでないかがわかります。

 

 

そして一番のメリットは「自宅でできて恥ずかしくないこと」

 

 

他の検査は内視鏡検査と腸直触です。

 

 

これは医者に直接下半身を見せて肛門から検査します。

 

 

これを嫌って女性などは検査が遠のき、大腸がん患者が増えてしまう傾向にあります。

 

 

でも、便潜血検査なら24時間自宅で好きな時に検査ができますよ!

 

>>便潜血検査の詳細をチェック!!

 

 

大腸内視鏡検査

 

便潜血検査で陽性になった場合、

 

患者側から異常の訴えがあった場合は

 

医師の判断により内視鏡検査が行われます。

 

 

何もなければ10分程度で終わる検査です。

 

 

腸直触検査

 

さらに詳しい検査が必要だと判断された場合は、

 

医師が直接肛門に指を入れ、腸を直接触診します。

 

 

医師は医療用の薄い手袋をして検査にあたりますから

 

衛生面はまったく問題ありません。

大腸がんの初期症状を知っておこう!

あわせて、大腸がんの初期症状を知っておきましょう。

 

 

大腸がんの初期の頃の症状には以下のものがあります

 

 

■血便(真っ黒い便)

 

■便秘と下痢を繰り返す

 

■残便感

 

■腹痛

 

■軟便

 

 

やはり、便に関する症状が多いようです。

 

 

そして、このうちで一番気になるのが軟便です。

 

 

どうして注意したいのかは以下で詳しく説明してありましたよ。

 

>>大腸がんだと軟便になる?!